複数の顔を持つ深見東州氏の活動を知る

御神徳が現れるワールドメイトの祈祷会

Fuziwara

ワールドメイトでは、昔から祈祷会というご神業が、しばしば行われています。最近はそのような機会が少なくなりましたが、祈祷会が行われるときは、なるべく早くから会場に行き、何時間か深見東州先生のお話のビデオを見るなどしながら、気を鎮めるようにしていました。

なぜそのような事をするのでしょうか。この世的に考えると、祈祷会が始まる直前に会場に行って参加する、あるいは申し込む方が、自分自身の時間の節約にはなります。

しかし目に見えない繊細な次元のものを、やはり目には見えない人間の霊体や魂に取次ぐ祈祷会になると、それは損をすることになります。

ワールドメイトの祈祷会では一人一人の霊体にも、神様の御神徳といえるすばらしい気が授かります。そのような神なる良い気を体で受けるには、その人の霊体の気が鎮まってないと、十分に受けとることができないと言われています。

そして気が鎮まるまでには、どうしても時間がかかるようなのです。

自分の霊体、御魂で祈祷会の神徳を受けとるのが、簡単な事ではないのは、僕も体験上感じてきました。

30分、1時間、静かにしていると、肉体はすぐに落ち着きます。心もある程度落ち着きます。しかし気というものは、そう簡単には鎮まりません。

社会や家庭で、いろんな人たちとお話をし、仕事をし、または遊んだりしていると、その時の残像が、気にしっかりと残っているからです。

それが、素晴らしい良い気であれば何も問題ありません。ところが大半は、俗っぽい気を受けていることが多いです。嫌なことがあったり、トラブルを抱えていたり、あるいは遊興にふけっていたりすると、それから受けた気を、澄み切った気にするためには、やはり、ある程度の時間をかける必要があります。ワールドメイトの御神業のビデオなどを見ていると、気が良いため、早く気が鎮まります。

そのために、早くから参加することで、参加者の気も早く鎮まります。結果的に祈祷会も、早く始まることになりますし、より強く御神徳を受けやすくなるわけですね。

もちろん、祈祷のお取次ぎをされる深見東州先生に至っては、何日も前から祈りこまれています。当日も黙々と誰ともお話をされず、気を蓄えて祈られています。そこまでしないと、ご神徳を人に取次ぐ、繊細な世界に没入することができないのでしょう。

祈祷会は、受ける側の準備も大事なのですが、御神徳を取り次ぐ側の深見東州先生になると、僕らの想像もつかないほどの労力と時間をかけられています。

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ワールドメイト会員歴は30年超
以前、「深見東州氏(ワールドメイト代表)の実像に迫るサイト」を運営していました。わけあって、新たにサイトを立ち上げる事にしました。昔、書いた記事はリライトしてから、随時、こちらのサイトに投稿する予定です。
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