深見東州 武道館 あら楽しいコンサート!が開催
2022年以来の、6度目の武道館コンサートになります。75歳という年齢で武道館でコンサートを開けるだけでも、本来なら驚くべきことです。つい先日の昭和100年記念のコンサートでは、いまだ現役と言える歌声を披露されていました。
新曲を中心にオリジナル曲コンサート
年齢では上には上がいて、70代後半や80代でもコンサートを続けている歌手もけっこういますけどね。矢沢永吉や細川たかしなども、年齢を超越した衰えを知らない歌手の一人ですよね。
ただ、普通は加齢により高音が出にくくなり、声量が落ち、長く伸ばしにくくなります。なので、ポップス系、演歌系の歌手なら、まだ歌唱技術でなんとかなっても、オペラ歌手になると、厳しいと言われていますね。
深見東州先生も、最近のコンサートはクラシック系ではなく、ポップス系の歌が中心になりつつあります。とはいえ4年前は、フルオペラ「聖徳太子」のタイトルロールを見事に演じられました。

オペラは、これが最後になるでしょうと言われていますが、まだまだ、アリアを堂々と、響きのある声で歌うことができます。50代後半から60代が深見東州先生のオペラ歌手としての全盛期とするなら、その頃の歌唱力は、日本のオペラ歌手では最高だったのではないかと思います。
ここ2、3年はコンサートスタイルが変化してきて、それはそれで、すごいことだと思います。何より、ふたたびオリジナル曲をたくさん作られるようになりました。
作曲数は800曲とも言われていますが、その多くは、オーケストレーションで演奏するような楽曲です。本当に美しい旋律の曲がたくさんあり、驚かされます。
今は、コンサートに合わせて、ポップな曲。ステージで一緒に歌えるような、楽しい曲。ライブで盛り上がるような曲が増えました。歌詞も、覚えやすく、かつ笑えるような楽しい歌詞が多いですね。それを、上手に歌うというより、遊び心満載の、あえて死語で表現するなら、イケイケのノリノリで歌われていますね。

あのスタイルだと、80代まで歌えそうな勢いがありますね。僕の個人的な好みでは、30年前によく作曲されていた、壮大なオーケストレーションで演奏される楽曲の数々に、何度涙を流し、勇気づけらたかわかりませんが。
なんと美しい曲を作られるのだろうと。聞くだけで、気持ちが晴れ、ふつふつと力が湧いてきますね。このような楽曲が作れることが、何より深見東州先生が神人合一されていることの証だと思っています。
作曲の優劣を決める明確な基準があるのかどうかわかりませんが、僕は歴史に残る作曲家の一人として、やがて評価されるであろうと確信しております。
最近の歌しか知らない人はどう思うかわかりませんけどね。もちろん、最近の歌やコンサートも素晴らしいですし、何より、あの超多忙を極める中で、新曲を作られ続け、コンサートを開催され続けることが、想像できないほど凄いことだと思っています。
全国ツアーを行う歌手やバンドとは違いますので、壮大なセットや仕掛けを作ったりすることは、さすがにされません。ですが毎回、できる範囲で目一杯、コンサートに来た人が楽しめるよう、いろんな演出を考えられています。

そもそも深見東州先生の活動の幅が、毎年毎年年齢を重ねるごとに、世界的スケールに広がり続ける中、ますます社会的責任も増え続けています。他にやることがたくさんありすぎるくらい、ねばならないものがある状況なのにもかかわらず、歌手として、画家として、舞台芸術家として、創作活動が衰えることはありません。
それが神様の願いであり、神人の証なのでしょう。人は誰でも一日24時間ですし、時間は購入できません。物理的に増やすこともできません。超過密な、超過酷なスケジュールの中で創作活動を続けられ、コンサートを開催され続けているわけですね。
だからこそ、どのようなスタイルのコンサートであれ、理屈を超えた感動を覚える、毎回素晴らしいコンサートになるのかも知れません。

コンサートの概要

深見東州 武道館 あら楽しいコンサート!
面白い、面白い、楽しい、楽しい。それが深見東州のコンサートです。
オペラ歌手なのに、何を歌ってもメチャメチャうまい。
だから、いつも彼のコンサートは満席です。
6回目の武道館ですが、毎回進化しています。
武道館の屋根の玉ねぎも、影響されて芽を出すかも。
そんな、あり得ないホラーが起きそうな、歓喜のコンサートです。
その歓喜は、「あら楽しい」から始まります。
日程 : 2026年5月21日 18時開演
会場 : 日本武道館











