令和8年熊本地震で、甚大なる被害が発生
再び熊本で、震度7を記録する激しい地震が発生しました。2024年に能登半島でも震度7の激震が発生しましたが、日本はいつどこで大きな地震が発生してもおかしくないと言われてきました。
頭ではわかってはいても、現実にこのような甚大な被害が起きてしまうと、暗澹たる気持ちになってしまいます。
10年前の熊本地震のように震度7の地震が連続することなく、余震も前回のように激しい地震が何度も何度も続くことがないように、願わずにはいられません。
【第8師団災害派遣活動】
— 陸上自衛隊 第8師団 (@8sidan) July 28, 2026
第8師団は、令和8年7月28日(火)16時27分頃、熊本地方を震源とする地震に伴い、#災害派遣 活動に従事しています。現在、甚大な被害が出ているイオンモール熊本に向け、救援部隊が北熊本駐屯地を出発しております。みなさま、身の回りの安全には十分ご注意ください! pic.twitter.com/S7baPweONq
しかも今回は、新たな重大な懸念材料になりかねない、巨大ショッピングモールにおける大爆発が発生しました。専門家の推測では、地震のためにガス管から漏れたガスが滞留し、このような爆発になったのではないかとのことです。
実際の原因はこれから判明すると思いますが、地元の人だけでなく、爆発の動画を見た人は、イオンモールでこのような恐ろしい爆発が起きたことに、大変なショックを受けていると思います。
イオンモール熊本で爆発が起きた時、現場付近を走っていた車のドライブレコーダーが爆発の瞬間を捉えていました
— NHKニュース (@nhk_news) July 28, 2026
当時の詳しい状況はこちらの記事で↓https://t.co/cc3ru0syKJ pic.twitter.com/csdS54aFRk
大きな地震が発生すると、火災は必ず起きますが、ここまでの大爆発になった例を、僕は記憶にありません。これは、今後の地震対策においても、大きな懸念材料になると思います。この爆発で犠牲になられた方たちのご冥福を祈るとともに、遺族の方たちに心よりお悔やみ申し上げます。
地震発生時には、三千名の人々が館内にいたとのことで、本当にゾッとしました。爆発は地震発生から80分後だったため、大半の人は館内から避難することができたのでしょう。ただ、爆風の凄まじさから、外に避難していても、即死レベルの危険があったと思います。
【 #熊本地震 】令和8年7月28日(火)16時27分頃に発生した令和8年熊本地震に伴い、西部方面隊は、直ちに情報収集活動を開始するとともに、熊本県において、県からの災害派遣要請を受け第8師団が出動し3,600名態勢で被災された方々の救出活動を実施しています。… pic.twitter.com/dOcF3UghZb
— 陸上自衛隊西部方面隊 (@JGSDF_WA_pr) July 28, 2026
停電や、道路の損壊など、インフラの被害状況もだんだん判明しています。この夏、熊本地方も大変な暑さに見舞われていますが、今後記録的な暑さになるとの予測が出ていて、二次被害が懸念されます。
熊本出身のワールドメイト会員に聞いたところ、このあたりは人口が多い熊本市からは少し離れてはいるが、広範囲にわたり人々が住んでいる地域のようです。役所が指定した避難所以外にも、多くの場所で避難を余儀なくされ、孤立している人々がいるのではないかと心配していました。
避難場所に、速やかに必要とされる物資が届くと良いのですが。僕は募金や祈りしかできませんが、さらなる被害が発生しないことを願うばかりです。
本日15時過ぎ、クーラー約300台を搭載した航空自衛隊の第2輸送航空隊のC-2輸送機が熊本空港に到着しました。
— 防衛省・自衛隊(災害対策) (@ModJapan_saigai) July 29, 2026
到着後、陸上自衛隊の西部方面輸送隊及び第8後方支援連隊が、熊本県の避難所等への輸送を速やかに開始しています。… pic.twitter.com/xezUYdz22L
ワールドメイトでも、これまで大地震発生時には、できることをやってきました。東北の大震災時には、ガイガーカウンターを素早く手に入れ、ボランティアや国の救援が届かない地域にまで出向き、多くの物資を届けてきました。
地震の状況によっては、活動が制限されますので、毎回違った形になるとは思いますが、前回の熊本地震でもワールドメイトの救援隊が活動していたと記憶しています。
これからボランティアの人たちの受け入れも進むかと思いますが、熱中症の危険や、余震の危険などがある中での活動になるかと思います。現地で被災された方たち、救助に向かう自衛隊や警察、消防、ボランティアの方達の無事を願っています。











