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社会情勢

令和8年熊本地震で、甚大なる被害が発生

Fuziwara

再び熊本で、震度7を記録する激しい地震が発生しました。2024年に能登半島でも震度7の激震が発生しましたが、日本はいつどこで大きな地震が発生してもおかしくないと言われてきました。

頭ではわかってはいても、現実にこのような甚大な被害が起きてしまうと、暗澹たる気持ちになってしまいます。

10年前の熊本地震のように震度7の地震が連続することなく、余震も前回のように激しい地震が何度も何度も続くことがないように、願わずにはいられません。

しかも今回は、新たな重大な懸念材料になりかねない、巨大ショッピングモールにおける大爆発が発生しました。専門家の推測では、地震のためにガス管から漏れたガスが滞留し、このような爆発になったのではないかとのことです。

実際の原因はこれから判明すると思いますが、地元の人だけでなく、爆発の動画を見た人は、イオンモールでこのような恐ろしい爆発が起きたことに、大変なショックを受けていると思います。

大きな地震が発生すると、火災は必ず起きますが、ここまでの大爆発になった例を、僕は記憶にありません。これは、今後の地震対策においても、大きな懸念材料になると思います。この爆発で犠牲になられた方たちのご冥福を祈るとともに、遺族の方たちに心よりお悔やみ申し上げます。

地震発生時には、三千名の人々が館内にいたとのことで、本当にゾッとしました。爆発は地震発生から80分後だったため、大半の人は館内から避難することができたのでしょう。ただ、爆風の凄まじさから、外に避難していても、即死レベルの危険があったと思います。

停電や、道路の損壊など、インフラの被害状況もだんだん判明しています。この夏、熊本地方も大変な暑さに見舞われていますが、今後記録的な暑さになるとの予測が出ていて、二次被害が懸念されます。

熊本出身のワールドメイト会員に聞いたところ、このあたりは人口が多い熊本市からは少し離れてはいるが、広範囲にわたり人々が住んでいる地域のようです。役所が指定した避難所以外にも、多くの場所で避難を余儀なくされ、孤立している人々がいるのではないかと心配していました。

避難場所に、速やかに必要とされる物資が届くと良いのですが。僕は募金や祈りしかできませんが、さらなる被害が発生しないことを願うばかりです。

ワールドメイトでも、これまで大地震発生時には、できることをやってきました。東北の大震災時には、ガイガーカウンターを素早く手に入れ、ボランティアや国の救援が届かない地域にまで出向き、多くの物資を届けてきました。

地震の状況によっては、活動が制限されますので、毎回違った形になるとは思いますが、前回の熊本地震でもワールドメイトの救援隊が活動していたと記憶しています。

これからボランティアの人たちの受け入れも進むかと思いますが、熱中症の危険や、余震の危険などがある中での活動になるかと思います。現地で被災された方たち、救助に向かう自衛隊や警察、消防、ボランティアの方達の無事を願っています。

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ワールドメイト会員歴は30年超
以前、「深見東州氏(ワールドメイト代表)の実像に迫るサイト」を運営していました。わけあって、新たにサイトを立ち上げる事にしました。昔、書いた記事はリライトしてから、随時、こちらのサイトに投稿する予定です。
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