ゴルフジャーナリストによる、半田晴久ISPS会長の功績がわかる書籍
待望の書籍が出ました。
かねてから深見東州先生のゴルフにおける活動を、熱心に取材してきたゴルフジャーナリストの宮崎紘一氏という方がいます。その方が書いたゴルフレビューという雑誌があります。
そのゴルフレビューに掲載された、深見東州先生と国際スポーツ振興協会に関する記事が、一冊の書籍となり、「ISPS半田晴久の限りないゴルフ愛・人間愛」というタイトルで発売されました。

ゴルフレビューという雑誌を読むことで、僕も深見東州先生のゴルフの活動の知らなかったことなども知るようになりました。
ワールドメイト会員でも、深見東州先生のゴルフの活動については、実は僕も含めて疎い人がほとんどです。
深見東州先生の宗教家としての魅力、神霊家としての能力に惹かれ、入会した人がほとんどですから、無理からぬことではあるのですが。
とはいえ深見東州先生が行っているスポーツ振興は、ワールドメイトの宗教活動とは違う角度から、社会貢献や人類愛という普遍的な部分における共通項があることはだんだん理解できるようになりました。

ワールドメイトも、深見東州先生のスポーツ振興を資金的に支援していますが、支援のみでスポーツ組織を運営したり、直接支援をすることはありません。
深見東州先生自身も、ワールドメイトと、スポーツ振興を行う国際スポーツ振興協会は、きっちり組織を分けて運営されています。国際スポーツ振興協会は、ワールドメイトが母体ではありません。
スポーツに宗教活動を持ち込むことはありませんし、ワールドメイトはゴルフトーナメントを主催しません。
厳しい論評で知られる宮崎紘一氏も、そのことを含め、徹底して調べて、疑問があれば納得いくまで問いただされたのでしょう
それだけにとどまらず、深見東州先生の底知れぬ教養の厚みや人間的魅力に触れて、逆に深見東州先生の良き理解者になられたのではないかと推測しています。そのことを、あとがきからも感じます。
あとがき
地球規模のスケールで、様々な活動とするISPS (国際スポーツ振興協会)の半田晴久会長を見ていると、2015年の10月に日本初の女性首相に就任した高市早苗氏の言葉で、同年の流行語大賞に輝いた「働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいります」というフレーズとオーバーラップする。
高市首相の言葉は「日本の国力強化と、国民の安全、安心を命がけで守ります」という国のトップなら当たり前の決意を示したもの。そしてその言葉通り、先送りや、弱腰外交、党利党略ばかり優先する従来の日本の政治とは打って変わって、スピード感と決断力で次々と難題を解決していく。その実行力と覚悟に国民の倍頼度は高まる一方である。
ISPS半田会長はこの高市首相の「働いて・・・」に負けず劣らずの猛烈な働きぶりと、決断力で、日本のゴルフ界に新風を吹き込んできたのは、本書でも紹介した通りである。それはもはや人間の域を超えた超人的なエネルギーで、筆者はそれをつぶさに見てきた。こんな人は未だかつて見たことがない。
とはいえ、それを大上段に振りかざすわけでもなく、その根底にあるのは本書のタイトルが示す通り「限りないゴルフ愛と人間愛」だから、従来の日本のゴルフ界の代わり映えしない常識?(形骸的)ではなく、大胆かつ斬新的なアイディアと実行力でこれまでのしきたりを変えていった。
(中略)
2025年には、ゴルフの世界統一団体であるR&A(英国ゴルフ協会)の冠スポンサーとして、シニアメジャーの「ISPS HANDA全英シニアオープン」開催という日本ゴルフ史上初の快挙を成し遂げている。
また2022年から3年間、これまで日本のプロゴルフ団体が歯牙にもかけられなかった欧州ツアー(DPワールドツアー) 国内開催も実現させている。この両大会とも半田会長の卓越した外交力と、深い言頼関係が生んだ快挙だった。
たった一人の力で奇跡に近い事業を成し遂げてしまう。ゴルフ記者を何十年も続けてきた小生だが、こんな人物に出会ったのは初めてだった。
ところがこれほどのスケールの大きな人物で、驚くほどの教養の持ち主なのに、まったく偉ぶったり、人を見下したりすることはない。誰に対しても公平に接し、おまけにユーモアに富み、青年のような情熱と気概の持ち主。
だからこそこれほどの快挙を成し遂げられたのだろう。自分に限界を作らず、「気は優しくて力持ち」まるで宇宙人のような不思議で魅力的な人物、それが半田晴久という人のすべてである。

ぜひ、いろんな方達に一読してほしい書物です。ゴルフ界をどのように盛り上げようとしてきたのか?具体的なやり方、手法についても詳しく取材し書かれています。
さらに深見東州先生の生き様や哲学にまで迫っているところも、読み応えがあります。











