複数の顔を持つ深見東州氏の活動を知る
スポーツ

イベンダー・ホリフィールド、ミシェル・クワンも登場した「スポーツ平和サミット東京大会」

Fuziwara

昨日、「スポーツ平和サミット東京大会」が終わりました。

世界中で5000人以上の人たちが、ユーストリームの生中継を見たようです。僕もその一人です。

ライブ配信という便利なものができたおかげで、現地会場に参加できなくても、観ることができるのはありがたいです。映像の質もかなり良いですしね。音声もはっきり聞き取れました。

しいていうなら、同時通訳の人の話し方が早いので、理解するのに少し苦労したことぐらいでしょうか。イヤホンで聞くと片方からは日本語、片方からは英語が聞こえてくるので、最初は戸惑いましたが。

国内外から多くのスター、エキスパートが集結

昨日のスポニチに、「スポーツ平和サミット東京大会」の初日の模様が掲載されていると、ワールドメイトの仲間が教えてくれたので購入しました。

こちらがその記事で、ほぼ一面を使って掲載されてますね。スポーツ紙なので、「スポーツ平和サミット」を伝える意味はありますよね。

スポーツニッポン 2013年7月19日紙面より

紙面の内容からは、サミット初日は大成功だった様子が感じられますね。

こうやって新聞記事で見ると、改めて今回のサミットに参加した専門家やアスリートの肩書きに驚きます。

なかでもイベンダー・ホリフィールドとミシェル・クワンは、世界的な大スターですから知らない人は少ないと思います。

今回の基調講演を行ったキャサリン・マーシャル氏、コリン・モイニハン卿など世界のVIPや頭脳についてのキャリアは、前回の記事で紹介しています。

「スポーツ平和サミット東京大会」が開催
「スポーツ平和サミット東京大会」が開催

他にもオリンピックやパラリンピック、またスポーツ界で活躍した日本や世界の著名な選手も、かなり参加していましたね。

海外からは、スポーツや国際問題に関連して、世界平和に貢献する組織の創設者、大学教授、専門家、外交官、王室関係の人々など、本当にバラエティに富んだ人たちも参加しています。よくこれだけのそうそうたるメンバーが日本に結集したものです。

それも、実行委員長の深見東州(半田晴久)先生の友人関係と、そこからの広がりによって集まってこられたようです。

参加したエキスパートたちのリスト

以下は、この2日間で行われた6つの分科会の説明と、参加したパネラー、モデレーターの人たちの紹介です。分科会は、パネラー数名によるテーマに沿ったスピーチが行われ、そしてディスカッションが行われたようです。

分科会1 スペシャルオリンピックとパラリンピックにおける、普遍性と社会的参加
  • モデレーター : ピーター・ウィラー(スペシャル・オリンピックス戦略的資産主任)
  • 有森裕子(スペシャル・オリンピックス日本理事長)
  • ミシェル・クワン(米国フィギュアスケーター、米国国務省文化広報上級顧問)
  • マシュー・カウドリー(パラリンピック水泳選手、23個のメダル取得)
  • シェーン・カー(ローボロー大学博士課程在籍、クーベルタン・オリンピック賞受賞者)
  • 多田昭重(西日本新聞社相談役)
  • 片岡暁夫(筑波大学名誉教授 スポーツ哲学専攻)
  • 石井雅史(北京パラリンピック自転車競技金メダリスト)

この分科会では、諸分野を超越するスポーツの普遍的な価値が、スペシャルオリンピックスやパラリンピックで、どのように表現されてきたかを検証します。パネリストたちは過去の成果を検討すると共に、現在の政策上の活動や最も優れた実例を踏まえ、あらゆる人々が関与できる、スポーツの中心的な価値を広めてゆくための、新たなアイデアを話し合います。鍵となる要素は、チームワーク、あらゆる階層の人々にその門戸を開放すること、より幅広い開発目標との連携などです。草の根的な活動が一つの焦点となるでしょう。

分科会2 文明間協調としてのスポーツ
  • モデレーター : ジャン・クリストフ・バス(国連「文明の同盟」(UNAOC)戦略的開発・提携部長)
  • アンダース・ヨンソン(列国議会同盟(IPU)事務総長)
  • シャーロット・デイビス(オークランド国連ユース・アオテアロア前議長)
  • ジンターレ・ジャヌライタイテ(リトアニア国防大臣顧問、在ミャンマー・ハンダ・スポーツ外交フェロー)
  • ポール・ライト(北大西洋条約機構 前教誨師)
  • 飯塚鉄雄(東京都立大学、および至学館大学名誉教授)
  • 坂見敏夫(日本体育大学名誉教授)

スポーツは国家間、共同体間の平和構築と平和的共存の推進に、極めて重要な役割を果たすことができます。古代に実施されていたオリンピック休戦は、紛争や戦争を一時中断し、平和と相互尊重のうちに、競技することを可能にしました。今、その精神の復興が求められています。この分科会では、国際関係の枠組みのなかで、平和の道具としてのスポーツについて考察します。現代世界において、いかにすればスポーツを平和構築に役立てられるのでしょうか。

分科会 3 オリンピックと日本的価値観
  • モデレーター : コリン・モイニハン卿(英国上院議員、前英国オリンピック協会会長)
  • デイビット・コーエン(スタンフォード大学WSDハンダ人権・国際司法センター所長)
  • アレック・ベネット(関西大学国際部准教授)
  • ゴーイ・プンティム(国際オリンピックアカデミー修士課程在籍)
  • モクタール・オマール(列国議会同盟(IPU)上級顧問)
  • ローラ・ローソン(ケンブリッジ大学在籍、ロンドン・オリンピック価値シンポジウムのエッセイ・コンテスト優勝者)
  • イベンダー・ホリフィールド(ボクシング元世界ヘビー級チャンピオン)
  • 清水宏保(スポーツキャスター、元スピードスケート選手、長野オリンピック金メダリスト)
  • 小錦八十吉(元大相撲力士、最高位大関)
  • 平仲信明(元WBA世界ジュニアウェルター級王者、ロサンゼルス五輪ボクシングウェルター級日本代表)

日本の価値観の本質には、敬意、優秀さと和を尊ぶ心があります。そして、平和的で強靭、かつあらゆる人々を包み込む、調和の取れた社会の基盤として、共同体が大切にされています。日本は世界のリーダーとして、こうした中心的な価値観を基礎に、スポーツを積極的変化と開発の原動力として用いてきました。本パネルは過去から未来への視点から、スポーツを平和と開発に生かした、日本の活動について考察します。

分科会 4 スポーツと人間的成長、起業家精神
  • モデレーター : デビー・ライ(ワールドワイド・インパクト代表、インターナショナル・インスピレーション・フォー・UK・スポーツ部長)
  • アダム・ファイン(ファイブズ・フットボール創設者兼CEO)
  • ディナ・ブックバインダー(テポルテス・パラ・コンパルティール創立者)
  • シリ・カルサ(ピース・アンド・スポーツ国際部長)
  • イベンダー・ホリフィールド(ボクシング元ヘビー級チャンピオン)
  • カヴィヤ・スリニヴァサン(インド工科大学修士課程在籍)
  • ロベルト・パティーノ(VotoJoven &JoTA創設者、2010年度インターナショナル・デモクラシー賞受賞、ハーバード・ケネディー・スクール在籍)
  • 森静雄(公益財団法人日本プロゴルフ協会会長)
  • 野田英樹(レーシングドライバー、NODAレーシングアカデミー高等学校校長、NPO法人青少年少女モータースポーツ振興理事)
  • 田中哲也(ソルトレイク・長野パラリンピックアルペンスキー日本代表)

地元密着型の独創的な活動を通じて、スポーツが共同体の発展と、社会的融合に活かされている例が見られます。この分科会は、スポーツがどのように人間開発に貢献しているかを、変革をもたらしている、先駆的な試みを参照しながら検証します。パネリストらが様々な地域の例を挙げ、最も優れたモデルを追求するための意見交換が行われます。

分科会 5 スポーツと芸術、メディア
  • モデレーター : ジョージ・ケアリー卿(前カンタベリー大主教)
  • 節子・クロソフスカ・ド・ローラ伯爵夫人(日本画家、ユネスコ認定平和芸術家、バルテュス財団名誉理事)
  • シンシア・シュナイダー(前駐オランダ米国大使、ジョージタウン大学教授)
  • ナタリー・アンブローズ(マレーシア王室からの偉業達成メダル受賞 サイト編集長)
  • サウード・アル・サーニ(カタール文化・芸術・遺産省の代表)
  • サム・シュナイダー(在カブール「トロニュース」オンラインニュース)
  • 多田昭重(西日本新聞相談役)
  • ザ・グレート・サスケ(プロレスラー、元岩手県県会議員)
  • 倉田保昭(アジアを代表するアクションスター、空手7段、柔道3段、合気道2段)

スポーツが芸術と結びついたとき、人々の心を団結させ、創造性を喚起する強い力を発揮します。スポーツと芸術とメディアが一つになれば、世界の紛争地帯における地域共同体に、解決への力を与え、若者の夢の実現に向けて奮起させることもできるでしょう。この分科会では、これらの協力活動の成功例を検証します。

分科会 6 スポーツの価値観を通じた、若い女性のリーダーシップ育成
  • モデレーター : キャサリン・マーシャル(元世界銀行理事)
  • ミシェル・クワン(米国フィギュアスケーター、米国国務省文化広報上級顧問)
  • カレット・ワン・サンドブ(ユース・アンド・スポーツ・フォー・オール委員、ノルウェーオリンピック・パラリンピック委員会委員
  • シーカ・ウベロイ(プロテニス選手、カウン・バネガ・ヒーロー創立者)
  • ローラ・ホワイト(テユレイン大学卒業生、在アショカ(エンパシー・イニシャティブ・チーム)メンバー
  • ジャン・スティーブンソン(元プロゴルファー、LPGAツアー16勝)
  • エリーナ・ヌーア(ISISマレーシア外交政策・安全保障事務局長補佐)
  • アレク・サンドラ・ノロドム(カンボジア王国王女)
  • 結城和香子(読売新聞東京本社編集委員)
  • 野中ともよ(ジャーナリスト、テレビキャスター)

スポーツは、若い女性や少女たちが、所属共同体内や国際的場面で、その地位を向上していくための強力な媒体となり得ます。世界中で、スポーツの女性チャンピオンは、少女たちが目指す模範として、夢と希望を与えています。社会事業家や共同体リーダーらは、女性のスポーツ参加促進に知恵を絞っています。この分科会では、スポーツがどのように女性の地位向上に役立つのか、男女平等という将来目標に向けたその潜在力、そして、現在世界における女性のスポーツ参加を阻んでいる、障壁をなくすための様々な試みについて検討します。

中央でマイクを持つのがミシェル・クワン

ライブ配信を見た感想

僕のようなワールドメイト会員は、深見東州先生の多彩な活動の中の、ワールドメイトというほんの一面の活動しか知りません。でも、実際の深見東州先生の活動は世界中におよび、あらゆる角度から世界の平和や、さまざまな貧困問題解決に支援されてきたことを強く感じさせられます。

そして志を同じくする、世界平和と社会貢献に尽くす人たちとの出会いがあり、いっしょになって活動されるうちに、信頼関係と人脈が拡がっていったのでしょう。

それらが、今回の大規模な「スポーツ平和サミット」の大成功につなかったと思います。ひいき目ではなく、深見東州先生なくしては、このような大会は開けなかったと思います。

これからも世界平和と社会貢献における、大きなご活躍を期待しています。

ところで「スポーツ平和サミット東京大会」の分科会は、ユーストリームのライブ配信がありませんので、内容はあとでゆっくりと、参加したワールドメイトの知人に聞こうかと思います。

ライブ配信では、はじめに半田晴久(深見東州)実行委員長によるオペラ風の『君が代』独唱から始まりました。こんなことをいうと叱られそうですが、『君が代』がこんなに素晴らしい歌だったとは、こんなにジーンときた『君が代』は久しぶりです。

以前、オリンピックで柔道の山下選手が、負傷しながらも金メダルを取ったとき、表彰台で流れた『君が代』を聞いて泣けてきたことがあります。大和魂を山下選手に感じたからでしょうか、いたく感動した覚えがありました。

今回は、それとは少しちがう、何か荘厳なものに触れたような、思わずブルブルっとくるような感覚でしたが。

ちなみに、先日の全米プロシニア選手権で、日本人で初のメジャー制覇という快挙を成し遂げた井戸木選手も、優勝後にISPS半田会長から電話で国歌斉唱の祝福を受け、とても感動されたという話も聞きました。

最後に、今回の様子を、パネラーやゲストの方などがネットで紹介していたので、それも参考にしてください。

ザ・グレート・サスケオフィシャルブログ
スポーツ平和サミット東京大会
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鈴木理沙P★LEAGUEオフィシャルブログ
☆行ってらっしゃぁ~い(^O^)/☆
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ワールドメイト会員歴は30年超
以前、「深見東州氏(ワールドメイト代表)の実像に迫るサイト」を運営していました。わけあって、新たにサイトを立ち上げる事にしました。昔、書いた記事はリライトしてから、随時、こちらのサイトに投稿する予定です。
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