複数の顔を持つ深見東州氏の活動を知る

うまくいかない時こそ、人生好転の転機に

Fuziwara

中国による日本への不当な経済制裁や、ロシアにより長引く戦争、米国が行う驚くような出来事(良いものも悪いものもありますが)など、最近の世の中のニュースを見ると暗くなるニュースが続き、不安な気持ちになってしまう人も多いと思います。

日本はまだ良い方だと思いますが、米国内や、国際情勢の分断の実態など、ことさら酷いニュースが報道されるため、世界中の国々で国民が分断しているように見えてしまうこともあります。

実際には、激しく分断して争っているように見えても、良識ある判断で行動する人が多いと思いますけどね。それでもだんだん影響を受け、悲観的になる人が増えているかもしれません。

こういう先の見えないご時世になり、僕はワールドメイトに出会い、長年活動に参加していて本当に良かったと、改めて、しみじみ感じます。

別にワールドメイト会員でなくても、不安材料が増えても関係なく、将来に希望を持って生きている人はたくさんいるとは思いますが。

ワールドメイトで良かったと思うところはいくつもあるのですが、まず教祖である深見東州先生の生き様に触れ、その良い影響を受けていることがあります。

深見東州先生は、ワールドメイトができる10年前、25歳で会社を創業し成功に導いてきました。ですので企業家として社会的な良識があるのはもちろん、世の中の景気や状況など関係ないかのように、会社を存続し成長させていく実行力と経験をお持ちです。

そもそも少子高齢化に向かい始めるときに学習塾を開き、さらに時計業界が最悪と言われた時期に時計業界に参入しています。それも予備知識や経験がない、全くのゼロから、いきなりのスタートだったようです。

さすがに最初の数年間は試行錯誤しながら苦しい時期もあったと思いますが、それでも柔軟に乗り切って軌道にのせ、今日まで安定して会社は成長しています。

それから今から30年ほど前に、偽情報のタレコミが原因で、メディアの誤報道や偏見によって叩き放題になったことがありました。世間からも誤解され、ほんの一部は最近でも見かけるほどです。

今思うと、普通なら潰れてしまっていたと思います。ですが深見東州先生の場合、全く何事もなかったかの如く、我々ワールドメイト会員の前では平然とされていました。そしてこれは今でもそうですが、驚くようなチャレンジを次々と、黙々と続けられていました。

そのような深見東州先生ですので、ワールドメイトの会員も、世の中や、周りを取り巻く環境ががどんなに深刻な状況でも、そんなことを言い訳にせず、頑張る力をもらっている人は多いと思います。

そして、物心ついて半世紀ほど生きてきて最近思うのは、深見東州先生から教えてもらった人生や生活を素晴らしくするためのさまざまな知恵やコツに、ずいぶんと助けられたことを実感できるようになったことです。

人生や生活の知恵というものは、すぐに結果が出るタイプのものもあれば、10年、20年とやって、それで結果が出てくるものもあります。長い時間がかかるものについては、僕もようやく、その教えてもらったことの正しさを実感し、理解できるようになってきました。

わかってしまうと、世の中には、同じようなことを言い、よき人生を送っている人がいることに気が付くようになりました。ただし、そのような人はまだ少数のせいか、昔はピンとこなくて見過ごしていたのでしょう。

人生全般をよく生きるためのコツとか、なんとなくわかっているようでも、言語化しにくいものです。そんなものを、僕らが理解できるよう、ポイントをわかりやすく言語化されます。それで意識に強くインプットされ、良い結果につながりやすくなるのでしょう。

僕らができるようにとの配慮か、多くは難しいものではありません。誰でもその気になれば実行可能なものです。初めて聞くものもありますが、意外や極めて身近なところにその答えがあることも多いです。しかし言われなければ気がつかないものですね。

子育てから、夫婦関係、さまざまな人間関係、職場での上司や部下への接し方、営業のやり方や、仕事で大切なポイントなどなど、身近において役に立つものばかりです。これを知るか知らないでは、後々の人生に大きな違いが出ることは、もう明らかです。そのことをいくつも実感していますので。

身近なことゆえ、具体的に紹介すると個人情報に触れるので、今回はそんな深見東州先生から教えてもらった生き方の一つ、「悟りとは考え方の工夫である」というものを紹介します。

簡単な一言ですが奥が深い言葉です。これを正しく理解し実践していくと、人生全般がかなり変わってくると思います。

一般に、「物事を前向きに考える」というようなことは、成功した人なら誰でもやっていることかもしれません。自己啓発系の本には、表現の違いがあるだけで、似たようなことが必ず書かれています。

ワールドメイトで教えてもらったのは、真実がどうとか、正しい考え方かどうかではなく、こう考えた方が自分の気持ちが前向きになる、幸せな気持ちになれる、面白い、楽しい気持ちになれる、というのがポイントです。

なんだ、それならやってるよという人もいるかもしれません。例えば意中の人に告白したけども見事にフラれた場合でも、たまたま彼女の機嫌が悪かったのだろうと、その後もめげずに手を変え品を変え、粘りに粘ってみるのも良いと思います。

しかし、どうしてもダメな場合、「僕にはもっとふさわしい、もっと素敵な彼女がこの後現れる。彼女はきっと、僕に相応しい相手ではなかった」と思うのは自由です。相手に言えば不快にさせ、身の程知らずな奴、と軽蔑されるかもしれませんが、自分の心の中だけなら誰にも迷惑かけませんし、変に思われることもありません。

もし、そう思った方が早く立ち直れるのであれば、そう思えば良いと思います。ですが、その前に思い切り泣いてからにしてください。スッキリしますよ。

他人に言えば負け惜しみと取られるかもしれませんが、勝手に都合よく思うのは自由ですので。本気でそう確信すれば、そのような結果を引き寄せることになるやもしれません。

少なくとも自信喪失し、悲しみで落ち込み、喪失感に苦しむ時間は減ります。また苦い思い出も時間が経つと良き思い出に変わることもあります。人生経験の一つとして、人の痛みがわかる人にもなれますから、実際に良いことも多いはずです。

それから、仕事で騙されて大金を失う経験をした人もいると思います。僕も、そこまで大金ではありませんが、経験があります。

最初はかなりショックでしたが、これで2度と騙されないための経験になった。将来、もっと大きな致命的な失敗を回避できたに違いない。この程度の被害で済んだのはありがたいと、ノリなおしました。

同じように考える人も多いと思いますが、ワールドメイト会員は、さらに “劫払い” になったと考えます。前世か、はたまた今世に知らずに犯したお金に関する悪因縁、人を苦しめた劫が払われたと考えます。

「お金で人を苦しめた覚えはない」、という人でも、もしかすると先祖が、人を苦しめていたかもしれません。家代々の先祖が犯した罪による劫、それが払われたに違いないと、喜びに思えるとしめたものです。

大金を損したというショック、残念な思いから解放されます。相手を恨む気持ちもなくなり、むしろ感謝の念さえ湧いてきます。ここが重要です。損したという悔やみが残ったり、相手への憎しみがずっと続くと、間違いなく運勢が低下しますね。

ますます不運な出来事を呼び寄せるでしょう。これはスピリチュアルや宗教を信じる信じないに関係なく、普遍的な世の法則として理解することがベターです。

当たり障りの少ない具体例を書きましたが、本当はここまで思っていいのか、というくらいぶっ飛んだ具体例をいくつも聞きました。それを書くのが理解しやすいと思いましたが、説明が長くなるのでまたの機会にします。

深見東州先生の「考え方の工夫」は想像を上回るもので、観念が外れたり、人生観が変わるものも多くあるのです。

そもそも理不尽な目や不幸にあう場合は、実際に劫払いになっています。そして、理不尽なことでも、前向きに捉え、やる気をふるいおこしていけば、守護霊の働きが強まると言われています。すると、それを契機に運勢も変わっていくはずです。

それでも実際には次々と不幸に見舞われる人もいるでしょう。それだけ多くの劫を背負っているのか。あるいは若いうちにできるだけ劫を無くしてしまおうという神様の慈悲によるものかもしれません。

さすがに次々と苦しみがやってくると、考え方を工夫して元気になろうとしても無理かもしれません。そんなときは、ありのままに神様や守護霊さんに苦しみから救ってくれるよう、絶叫することも一つの手です。文句を言ったりするのを遠慮せず、いろいろ試してみると、何かが変わっていくと思います。

他人から見て苦しい状況のように見えたとしても、考え方の工夫で自分自身を明るくできて、その事柄に心から感謝できる人は、倍くらいのスピードで劫が払われていくようです。

誠実に努力をしていても、苦しみや挫折を体験する人は多いと思います。劫が払われる時というのは、やはり辛いものです。しかしそれで終わらず、自分自身を明るくし、気持ちを奮い立たせることができる人は、御魂が磨かれ運勢も早く変わっていくのでしょう。

「悟りとは考え方の工夫である」というのは、自分の劫をより早く払い、より大きく運が変わるためにも大切な考え方ですね。それをワールドメイトで学び、体験してきましたので、解釈や解説は不十分ながらも紹介しました。

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ワールドメイト会員歴は30年超
以前、「深見東州氏(ワールドメイト代表)の実像に迫るサイト」を運営していました。わけあって、新たにサイトを立ち上げる事にしました。昔、書いた記事はリライトしてから、随時、こちらのサイトに投稿する予定です。
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