複数の顔を持つ深見東州氏の活動を知る
スポーツ

オリンピアン、パラリンピアンを支援する国際スポーツ振興協会(ISPS)

Fuziwara

新型コロナのデルタ株が猛威をふるう中、オリンピック、パラリンピックは、大きなトラブルもなく終わりました。

期間中の報道では、連日日本選手の金メダル獲得のニュースで溢れていましたが、その影では感染が拡大しないようにと、細心の対策が行われ、献身的な活動が続いていたのだろうと思います。

幸い、オリンピック・パラリンピックを機に、感染爆発はおきず、逆に東京都の感染者数は8月下旬より大きく下がりはじめ、千人を切るところまできました。大方の専門家やメディアの予想を覆す結果になり、良い意味で予測が外れて本当によかったと思います。個人的には、やはり開催に踏み切って良かったと思いました。

国際スポーツ振興協会とパラリンピック

深見東州先生が会長を務める国際スポーツ振興協会(ISPS)は、オリンピアン・パラリンピアンを支援しています。

今回のオリンピックに出場したニュージーランドのリディア・コもその一人です。国際スポーツ振興協会のスポーツを通した社会貢献活動に賛同し、アンバサダー契約を結んでいるゴルファーの一人です。

非常に輝かしい戦績を残してきたリディア・コですが、今回のオリンピックでも、稲見萌寧プロとプレーオフを争い、敗れはしたものの銅メダルを獲得しました。そのプレーオフでは、稲見萌寧プロが距離のあるアプローチを打った時に、入れという仕草をし、外れると悔しがる表情をしていましたね。

リディア・コは今回に限らず、普段から相手を讃えることが当たり前のような、器の大きな人間性を持っているゴルファーです。優勝争いをしながら、相手が勝利すると、悔しい顔をするどころか、真っ先に駆け寄って心から喜びを共にし、祝している姿を何度か映像で見たことがあります。

長く親交を持つ深見東州先生によると、どうすればこんな良い人になるのだろうというほどの、本当に良い人なのだそうです。

勝負は時の運、お互いに最高のプレーができるように、そして観客に喜んでもらおうと思ってやっているのかもしれませんね。

また、国としては、ニュージーランドオリンピック委員会、パラリンピック委員会を、東京大会に向けて支援してきました。特にパラリンピック選手への支援を、オリンピック選手への支援と同額にするなど、ニュージーランドの関係者からも大変驚かれ、心から感謝されていました。

なぜ、ニュージーランドチームを応援?と疑問に感じる人もいると思います。オリンピック出場資格があっても、民間団体や企業の支援なしには出場が難しい組織もかなりあるようです。そんなところを支援するのも、国際スポーツ振興協会の使命の一つということです。

今回、ニュージーランドのオリンピック代表も、パラリンピック代表も、ともに好成績を残していたのでよかったと思います。

それからウィルチェアラグビー英国代表チームを、2年以上前から支援されています。ウィルチェアラグビー(車椅子ラグビー)は、パラリンピック競技の中でも、最も激しい競技として人気がありますね。

世界ランキングは1位がオーストラリア、2位がアメリカ、3位日本で、日本も優勝候補でした。しかし予選ではリオ金メダルのオーストラリアチームを破りますが、準決勝で英国チームに敗れ、惜しくも2大会連続の銅メダルとなりました。

英国チームは、予選では米国に2点差で負けていますが、決勝では雪辱し、初のメダル獲得を金メダルで飾りました。

オリンピック・パラリンピックがもたらすもの

今回のパラリンピックでは、何らかの障害を持つ人たちが世界人口の15%、約12億人もいることを、世界に発信していました。身近なところに、なんらかの障害を持つ人たちがたくさんいるわけですが、それは特別なことではなく、壁を作るべきでは無いことを教えてくれたと思います。

産經新聞
「WeThe15」東京から始まった人権運動、形作ったレガシー
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ワールドメイト会員は、深見東州先生が世界中で障害者ゴルファーを支援されていることもあり、障害者への支援は自己実現のお手伝いであることを知っています。積極的に目を向けるけども、特別な扱いや、特別な目で見ないことを、理解している人が多いと思います。

まだ一般の社会においては、特別な目で見て壁を作ってしまうことが多いと思います。差別的なことも多々起きていますね。

国連広報にも、障害者の人権や差別問題について「しばしば社会の主流から取り残される。差別はいろいろな形態を取り、教育や働く機会を拒否することから、もっと巧妙な差別、たとえば物理的、社会的障害を作って隔離と孤立をはかることまでさまざまである。障害についての認識や概念を変えるには、社会のあらゆるレベルで価値観を変え、理解を深めなければならない。」と記されていました。

今回パラリンピックを見て、スポーツには信じられないような、不可能と思える困難があっても、人はそれを乗り越えることができること。そして望むのであれば、その機会を誰でもが与えられるようになっていけば良いなと思いました。

社会の平和につながり、心豊かな生活につながる、良い影響を世界の人々に与えることができるのがオリンピック・パラリンピックであって欲しいと思います。

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ワールドメイト会員歴は30年超
以前、「深見東州氏(ワールドメイト代表)の実像に迫るサイト」を運営していました。わけあって、新たにサイトを立ち上げる事にしました。昔、書いた記事はリライトしてから、随時、こちらのサイトに投稿する予定です。
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