複数の顔を持つ深見東州氏の活動を知る
イベント情報

世界初!男女同時開催「ISPS HANDA ヴィックオープン」明日からメルボルンで開催

Fuziwara

オーストラリアで2週にわたり、4つの国際スポーツ振興協会冠トーナメント開催

明日2月7日〜2月10日まで、ISPS HANDA ヴィックオープンがオーストラリアで開催されます。

このトーナメントは、世界初の男女同時開催となります。同じコースで男女のトーナメントに、それぞれ出場する選手が150名を超えるそうです。ですので予選2日間は2つのコースで開催されます。

リンクスコースと言われる海沿いの、自然を生かしたコースです。3日目からは一つのコースだけを使用し、それぞれ上位60位が、最終日はさらに上位35位に絞られ、優勝を争います。

賞金総額300万ドルも、男女均等に与えられます。ティーの位置も男女変わらないホールがいくつもあるそうです。世界的に男女の差別を無くすという潮流の中で、男女平等を謳ったトーナメントになるのでしょう。

このトーナメントは、大会命名権を持つ国際スポーツ振興協会の支援のほか、ビクトリア州政府、ジーロング市など地元政府の支援によって賄われるそうです。日本と違って、オーストラリアでは政府が観光誘致のためにゴルフトーナメントを支援すると聞いたことがあります。日本では賞金総額以上に運営経費がかかるので、大きな違いですね。

男子はヨーロピアンツアーとISPS HANDA PGAツアー・オブ・オーストラレイジアの共催で行われます。オーストラリア男子選手が多数出場します。

2006年全米オープンチャンピオンのジェフ・オギルビー、ビーフの愛称を持つイングランドのアンドリュー・ジョンストン、先日の日本ツアー開幕戦で優勝したタイのジャズ・ジェーンワタナンドらが出場し、日本からは主催者推薦の石川遼、池田勇太と、欧州ツアー参戦中の川村昌弘プロが出場します。

GDOニュース
欧州ツアーに石川、池田、川村が出場 米女子ツアーと同コース開催
欧州ツアーに石川、池田、川村が出場 米女子ツアーと同コース開催

女子はLPGAツアー(米女子)、ALPGAツアー(豪女子)共催により開催されます。世界ランキングトップ10のミンジーリー(7位)、ジョージア・ホール(8位)、チャーリー・ハル(22位)ら若手の上位選手を筆頭に、ポーラ・クリーマー、テレサー・ルー、カリー・ウェブ、ローラ・デービスなどのベテラン勢が出場します。

ブルックス・ヘンダーソン(9位)も出場予定でしたが、病気のため欠場するようです。日本からは宮里藍、畑岡奈紗に続く女子高生プロとして、日本ツアーを飛び越え海外デビューで注目を集める山口すず夏や、横峯さくら、上原彩子、野村敏京プロの4人が出場します。

オーストラリアは現在真夏で、会場近くのメルボルンでは40度超える日もあるそうですが、今は急に20度以下に下がっているそうです。海外沿いで海風も強い中で行われるようです。

翌週には、やはりオーストラリアでISPS HANDAオーストラリア女子オープンと、男子のISPS HANDA ワールドスーパー6パースが開催されます。2週連続で、ISPS冠大会が男女2試合づつ開催されることになります。

深見東州先生が、ゴルフなどスポーツ振興を行う目的は

国際スポーツ振興協会は、スポーツの振興のために設立された団体です。会長である深見東州先生が、なぜスポーツを支援されるのかよくわからない人もいると思います。名前を売るため、単なる名誉欲では、などと勘違いする人もいるようですね。

もちろんそれは違います。また、お金持ちのスポーツ愛好家が、趣味でしているのでもありません。

半田晴久ISPS会長のゴルフ振興の歴史
半田晴久ISPS会長のゴルフ振興の歴史

最初は30年ほど前に、オーストラリアでブラインドゴルフに縁があり、そこから社会福祉活動の一環としてブラインドゴルフを日本に紹介し、普及に務めるようになります。

数年のち、神戸ゴルフ倶楽部100周年において、これからはゴルフの社会貢献という話を聞き、ゴルフを通じて社会貢献することを模索するようになります。さらにスポーツの持つ力が、様々なところで人々に良い影響を与え、社会を良くすることにつながっていることを、実感されるようになります。

たとえば南アフリカにおけるアパルトヘイト政策放棄後、ネルソン・マンデラ大統領が、白人と黒人の融和のためにラグビーを利用したエピソードをよく語られます。

スポーツには地域のコミニティを団結させる力があることに気がつかれます。また南アフリカでは、青少年の教育にサッカーが良い効果を発揮していることも知ることとなります。

それで現在の国際スポーツ振興協会のモットーが、「スポーツの力で社会をよりよく」になったのだと思います。

国際スポーツ振興協会設立15周年、設立までの歩み
国際スポーツ振興協会設立15周年、設立までの歩み

国連「文明の同盟」や、バチカンのスポーツ局に当たる世界的な組織も、スポーツの持つ力が、世界に良い影響を与え、貢献することに注目し、取り組みをしています。

深見東州先生の考えと意気投合し、二つの国際組織は、国際スポーツ振興協会とパートナーシップを結びます。そのような動機で、スポーツ振興に取り組まれています。

国際スポーツ振興協会 (会長:半田晴久) が国連「文明の同盟」と提携
国際スポーツ振興協会 (会長:半田晴久) が国連「文明の同盟」と提携
SPORT AT THE SERVICE OF HUMANITY(SSH)初のグローバルペイトロンに就任
SPORT AT THE SERVICE OF HUMANITY(SSH)初のグローバルペイトロンに就任

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT ME
Fuziwara
Fuziwara
ワールドメイト会員歴は30年超
以前、「深見東州氏(ワールドメイト代表)の実像に迫るサイト」を運営していました。わけあって、新たにサイトを立ち上げる事にしました。昔、書いた記事はリライトしてから、随時、こちらのサイトに投稿する予定です。
今読まれている記事
記事URLをコピーしました